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            小学生名人戦
      
      小学生将棋名人戦は、渡辺明三冠、羽生善治九段を始めとする数多くのプロ棋士を輩出し、
      予選には 毎年3,000名以上の選手が参加する小学生将棋の最高位を決める大会です。
      1974年第1回大会より数え今年45回目を迎える伝統ある本大会は、5年前より株式会社さなる
      (代表取締役社長佐藤イサク)が協賛し、毎年12月より都道府県予選をスタートします。

      *第23回から第32回までは公文教育研究会特別協賛、第33・34回は小学館協賛、第35~40回は
      小学館・集英社協賛、41回から株式会社さなるが協賛です。

        奈良県大会は毎年1月に、三郷町文化センタ-(西大和支部主催)で行ないます。 




第46回小学生名人戦 奈良県大会    2021/1/17(日)・31(日) 三郷町文化センタ-
































































第46回小学生名人戦 奈良県大会   2021/1/17(日)、31(日) 三郷町文化センタ- 参加者30名 


 優勝は、井上 岳 さん (帝塚山小学校3年)
      左より、3位・田畑 優さん、準優勝・堀 月乃さん、優勝・井上 岳さん、4位・竹谷優輝さん



 予 選 2021/1/17



  決勝戦の棋譜 ▲堀月乃-▽井上岳(先後不明)
   コロナ禍での配慮か記録はありません。初手から第1図までと第3図から最終手、までは不明。
   以下は、盤側チラ目から記します。










 第1図より、▲68歩▽45銀▲55飛▽68全
        ▲同金▽同角成。(第2図)

       中盤の難所である。▲優勢です。

        

 


 

 





 第2図は。▲堀さん、よく指している有利である。

 第2図より、▲61銀▽82飛▲52銀成▽同飛
      ▲63金。(第3図)

      ▲63金、に変えて▲85飛~▲63金
        を狙えば、攻め方が分かりやすく
        こう指すべきでした。












 第3図より、▽82飛▲53飛成▽22玉▲52金。
       以下、▽15歩▲同歩~▽35馬と
       引かれ勝負型になりました。
       この▲同歩は、手抜きで他の手を
       指す方が良い場合が多い
       結果は、▽井上さんの勝ち。
  



               

 優勝した、井上岳さん(小3)は、第46回さなる杯名人戦奈良県代表として大阪で行われる西日本大会(3月6日)
 に出場。また、第1回棋童戦低学年の部でも奈良県代表として東京で行われる全国大会(2月28日)に出場します。
 1週間に2度の全国大会になります、全国優勝を持って帰って下さい。応援しています。

 準優勝の堀月乃さん(小4)、決勝戦は優勢の将棋でしたのに残念でした、強いですね。次回を楽しみにしています
 これからも頑張って下さい。
                                               (見谷)
 

        決勝戦:井上 岳 vs 堀 月乃             3位決定戦:田畑 優 vs 竹谷優輝





















 予選会場
























 交流戦 2021/1/31



















  
   交流戦は参加者15名。
    勝敗よりも一生懸命が、一番ですね。   










第46回小学生名人戦 西日本大会                       2021/4/10(土)・11(日) 


 小学生名人戦西日本大会(4/10、4/11)開催
 井上くん、予選2連勝で一日目を通過したものの、決勝トーナメント戦にて敗退。


    詳細は分かり次第お知らせいたします。








第45回小学生名人戦          参加者46名 三郷町文化センタ- 2020/1/12(日)

    参加者は、名人戦33名と交流戦13名で、合計小学生46名の大会となりま した。

優勝は、 鳴瀬悠大 君(鶴舞小学校5年)

       名人戦と同時進行で行われた交流戦の結果です、参加者は13名でした。




第45回 さなる杯小学生名人戦 西日本大会                    2020/7/19

  鳴瀬悠大 君 (奈良市鶴舞小学校6年)が西日本代表(2名枠)になりました


 7月19日(日)に開催されましたさなる杯小学生名人戦西日本大会、ならっこ支部の鳴瀬裕大くん(奈良市立鶴舞
 小6年生)西日本代表になりました。奈良県では下西哲伸さん(歴代高校生竜王&高校生王将)以来の快挙です。

 鳴瀬くんと初めて会ったのは2年位前、学園前での将棋教室にて。日本将棋連盟ならっこ支部が設置される前で
 当時は関西将棋会館道場初段でした。教室長でお亡くなりになられた田中さんや私が飛車落ちで指して良い勝負
 ぐらいでしたが、この2年で本当に力を付けたと思います!
 逆に言えば、今は級位者でなかなか強くなれなくても頑張れば日本のトップクラスになれる!ということの証明
 かと思います。ならっこ支部例会やNリーグに参加の子どもたち、いっしょに頑張りましょう!

 7/26㈰東京にて東日本代表2名と鳴瀬くんを含めた西日本代表2名、計4名が全国制覇を目指して戦います。
 是非、奈良県にタイトルを持ち帰っていただきたいと願います。 (松村)


   決勝戦の模様は9月12日に、放映されます。







第45回小学生名人戦 全国大会決勝戦 東京都港区「チサンホテル浜松町」020/7/26(日) 

     優勝は、村松勇亮君(静岡県・浜松市立内野小学校6年)
      白石智也君(岡山県・津山市立南小学校6年) 準優勝
               鳴瀬裕大君(奈良県・奈良市立鶴舞小学校6年)3位
               林 啓太君(埼玉県・蓮田市立黒濱小学校6年) 3位


以下は日本将棋連盟HPより 

    左から、安形吉太郎様(株式会社さなる)、3位・鳴瀬裕大君、林啓太君、優勝・村松勇亮君、
        準優勝・白石智也君、佐藤康光九段



  •  準決勝戦 ▲鳴瀬悠大(奈良) - △村松勇亮(静岡)




     第1図▲65歩
      やや無理攻め、替えては▲68角~待機策か?、難しいところ。
     第2図▲57桂打
      意味深な勝負手、なかなか打てない一手、結果は奏功▲の優位になったが
      第2図以下△35角打と応じられれば、これはたいへんだ。
     第3図▲54桂打
      悪手。優勢であったのが残念、替えて▲25桂打△24金(▽44金▲36桂)▲55馬。
      こうなれば分かりやすく優勢を維持できた。
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  準決勝第1局左から、鳴瀬裕大君(奈良県代表) vs 村松勇亮君(静岡県代表)。結果は村松君の勝ち。



  大会の模様は9月12日(土)15時~17時、NHK「Eテレ」にて放映されます。
  是非ご覧ください。





第44回小学生名人戦     参加者42名 三郷町文化センタ- 2019/1/13(日)

参加者は、名人戦42名と交流戦32名で、合計小学生74名の大会となりました。

  •   優勝は、 田口耕輔 君(郡山南小学校5年)

  • 名人戦と同時進行で行われた交流戦の結果です。参加者は32名でした。
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第43回小学生名人戦                      三郷町文化センタ- 2018/1/21(日) 

優勝は、河田大地 君(耳成西小学校4年)





過去の結果