文部科学大臣杯 中学生団体戦



産経新聞社、日本将棋連盟が主催で行われ、優勝チームに贈られる文部科学大臣杯とその賞状が大会の権威を高めています。この大会は、同一の小学校・中学校に在学する生徒3名で編成されたチームで行う団体戦です。小学校の部、中学校の部いずれも定数は64チーム(東日本大会=32チーム、西日本大会=32チーム)。東日本大会と西日本大会の上位2チーム(合計4チーム)は更に決勝大会へと駒を進め、小学校と中学校それぞれの日本一校を決定します。この文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦は、公益財団法人JKAによる補助を受けて開催します。







令和元年 文部科学大臣杯 第15回中学生団体戦

参加チ-ム(8校・17チ-ム)

育成西中学校
春日中学校
智弁学園中学校
智弁学園奈良カレッジ(A、B)
東大寺学園中学校(A、B、C、D、E)
富雄中学校
奈良学園中学校
八木中学校(A、B、C、D、E)

 

優勝は、 東大寺学園中学校



  小学校団体戦は別室で同時開催。        増田裕司六段の指導対局。      


















   優勝・東大寺学園中学校A         準優勝・東大寺学園中学校B





















平成30年 文部科学大臣杯 第14回中学生団体戦 

参加チ-ム数(6校・16チ-ム)
   奈良学園中学校
    八木中学校(A、B、C、D
    東大寺学園中学校(A、B、C、D、E)
    智弁中学校(A.B)
    智弁学園奈良カレッジ
    西大和学園中学校(A、B、C)

中学生団体戦優勝は、東大寺学園中学校 5月13日実施