•            朝日アマ名人戦


                     朝日アマ将棋名人戦は、朝日新聞社主催の棋戦です。
               各地域単位で予選が行われ、それを勝ち抜いた代表選手と32人による全国大会が行われます。
               その優勝者と朝日アマ名人による三番勝負行います。 また、朝日アマ名人と全国大会ベスト以上は、
               プロ公式戦の朝日杯将棋オープン戦の出場権を得ることができます。

              大会概要
               日程について 
               予選が例年9月から12月にかけて各地域単位で行われます。全国大会が例年3月に行われ、
               全国大会優勝者と朝日アマ名人による三番勝負が例年5~6月に行われます。

              第45回より、ならっこ支部主催で、朝日アマ名人戦奈良県大会がスタ-トしました。
               この大会で奈良県代表者2名を選出して、令和4年11月3日(木・祝)の関西ブロック大会に進みます。
                 
               個人戦で参加できる全国大会の奈良県予選は、名人戦、竜王戦、赤旗名人戦、支部名人戦、
               朝日アマ名人戦、シニア名人戦の6棋戦となりました。
                

 



 

第45期朝日アマ名人戦・奈良県予選   2022年8月21日(日) 大和郡山市中央公民館(三の丸)



  奈良県予選で2名を選出、近畿大会へ出場します。
  な組と、ら組に、分かれて各予選1勝通過から決勝ト-ナメントで

     な組優勝は 古作 登さんら組優勝は 横谷篤飛さん



            左から、な組準優勝・田口耕輔さん、な組優勝・古作 登さん、ら組優勝・横谷篤飛さん、ら組準優勝・井上 岳さん





        予選1勝通過2敗失格

        奈良県大会の結果






               開会式、ならっこ支部石川高行支部長挨拶               対局開始、20分+30秒・予選1勝通過 参加者31名





           な組決勝戦 古作 登(全国大会出場4回) - 田口耕輔(中3)                 ら組決勝戦 横谷篤飛 - 井上 岳(小5)




          な組決勝戦棋譜


  •    第1図、▲47銀、に替えて▲24歩、も1局。
        第2図、後手開戦しなければ▲78金、となると▲角の働きが良く手が広く、後手ジリ貧になりそう。
        第3図以下、▲78金に替えて▲59飛▽同飛成▲同金寄▽28飛▲21飛。
          第3図の▽39飛より▽19飛、が優るがいずれの変化も先手有利。
        第4図の▲23角は、41角成、14角成、56香のとき同角成、と八方睨みに働くが、▲23角に替えて
        ①▲25歩、△56香、▲65角、△74桂、▲56角。
           ②▲25香、△71桂、▲78金、△56香、▲65角。など
        ▲31竜と①、②の▲25歩、▲25香、のコンビネ-ションの攻めに後手には苦しい筋があった。
        第5図は後手を持ちたい、以下の進行より△79竜に替えて、△68竜寄、▲97玉、△79竜寄、と
        飛車を渡さないで、ゆっくり攻めれば後手優勢を維持できた。

        第2図は後手作戦負けか?、後手は▲87銀の誘いのスキに攻めたが、先手は巧妙な端攻めから有利と
       なるが、第5図では逆転模様。ここから後手の猛攻撃をしのいで再逆転で先手の勝利となりました。
       敗者の田口さんは中学3年生、各大会ではいつも上位に残っています、これからの活躍を期待します。
       勝者の古作さんは全国区の実力者、次の近畿大会~全国大会が待っています。期待特大です。(見谷)



          ら組決勝戦棋譜











       敗者に優しいト-ナメント戦ですが、元県代表が数名出場です。





















        左より、準優勝・稲田全弘さん、優勝・藤井安史さん






 全国大会過去の結果











第44期朝日アマ名人戦・三番勝負                               2022年6月11日・12日 「朝日新聞東京本社」







 
 第44回朝日アマ名人戦 全国大会                   2022年3月5日(土)・6日(日) 東京・チサンホテル浜松町 参加者32名

         優 勝:中川慧梧(西東北・山形
         準優勝:竹川 和(東海・愛知)
         第3位:早咲誠和(北部九州・大分)
         第4位:石井紀彦(関西・京都) i
 




  第44回朝日アマ名人戦 関西大会                                 2021/11/3 大阪市東淀川区民会館
    関西ブロック 代表5名決定                  

       福間健太(大阪)
       森下裕也(大阪)
       石井紀彦(京都)
       慶田義法(兵庫)
       中 拓海(兵庫)


















  • 第43期朝日アマ名人戦・三番勝負                             2021年6月5日・6日 東京都千代田区「日本棋院」









     第43回朝日アマ名人戦・全国大会                            3月13日(土)・14日(日)  東京・チサンホテル浜松町  参加者32名

                     優 勝 山岸 亮平(静岡県)
             準優勝 菊地 裕太(神奈川県)
             第3位 奥村 龍馬(長野県)
             第4位 福間 健太(大阪府)

      





     
     第43回朝日アマ名人戦 関西大会                          2019/11/4(月) 大阪市東淀川区民会館


        第43回朝日アマチュア将棋名人戦朝日新聞社主催)の全国大会は、 東京・チサンホテル浜松町にて
        感染症の影響で1年間延期と なった本棋戦を、 感染症対策の上、 3月13日~14日に実施予定。
        但し、状況により変更の可能性あり。

           第43回朝日アマ名人戦 関西地区代表に、平野眞三さん(斑鳩町)
           全国大会予選、関西ブロック5名枠で1組優勝。全国大会出場決定!。
     
        第43回朝日アマ名人戦 関西地区大会       
         1組優勝 平野眞三(63)  奈良県斑鳩町…15年ぶり4回目
         2組優勝 福間健 太(30)  大阪府大東区…2年連続2回目
         3組優勝 中拓 海(26)  神戸市東灘区…2年ぶり4回目  
         4組優勝 木村孝太郎(19) 滋賀県草津市(立命館大2)…2年連続2回


         奈良県出身の小林憲治さん、北海道で苦戦しています。