•          竜 王 戦

       アマチュア竜王戦(アマ竜王戦)は、読売新聞社・日本将棋連盟共催の棋戦です。
        それまで行われていたアマチュア将棋日本一決定戦にかわって開催されました。
        予選は例年1月から5月にかけて各都道府県単位で行われます(さらに地区予選を行う所も
        あります)。それを勝ち抜いた代表選手56人による全国大会が例年6月に行われます。
        奈良県大会は4・5月に、三郷町文化センター(西大和支部主催)で行われます。

       参加資格
         プロの棋士、女流棋士、新進棋士奨励会員、指導棋士を除く選手が参加できる。
        奨励会を退会した者は退会後一定期間(奨励会の場合、段位者は1年間、級位者は制限なし)   が経過しないとアマチュア棋戦には参加できない(アマチュア復帰規定)






    •   この度、令和2年6月に開催予定の「第33回アマチュア竜王戦全国大会」は、主催社の読売
        新聞社と日本将棋連盟で協議のうえ、新型コロナウイルスの感染防止のため中止することに
        決定しました。これに伴い、各都道府県予選(奈良県大会)につきましても中止となります。

    • 会場周辺地図(三郷町文化センター)

第32回竜王戦(奈良県大会)      2019/4/29・5/5 三郷町文化センタ- 参加者32名

 優勝は、古作 登さん(奈良市) 3年連続通算8回目(東京都代表1)
 
    左から、4位・梶野大悟さん、西大和支部長・笠井 潔さん、優勝・古作 登さん
        準優勝・平野眞三さん、3位・ 辻ノ内克成さん
























     手前側:決勝戦・古作vs平野   向こう側:3位決定戦・辻ノ内vs梶野



 
  • 第32回竜王戦(全国大会)          2019/6/22・23 滝の湯ホテル 参加者56名
      古作 登さん(奈良市)、4位入賞。  3年連続ベスト4

     以下は、日本将棋連盟HPより
    •  左から、広瀬章人 竜王、古作 登さん(4位)、小山令央さん(2位)、小野内一八さん(優勝)、横山大樹さん(3位)
           森下 卓 九段

     現朝日アマ名人でアマタイトルを多数獲得している横山大樹さん(北海道)、昨年と3年前の準優勝者の
     小山怜央さん(招待・神奈川)、元奨励会三段で現アマ名人の鈴木肇さん(神奈川)、第24回大会優勝で
     加古川青流戦で優勝経験もある稲葉聡さん(愛知)ら、プロ公式戦でもお馴染みのアマトップクラスが
     ずらりと並ぶ。


















    •    準決勝戦 小山令央(前準竜王) vs 古作 登(奈良)

       小山さんは準々決勝で稲葉さんを相手に猛烈な攻めで押し切った。
       やや無理な攻めでも強引に通してしまう勢いを持っている。
       古作さんと小山さんは予選2回戦でも対戦し、小山さんが制して
       いる。古作さんは前日の修正案を用意していたそうだが、そうは
       進まず。作戦勝ちから猛攻を決めた小山さんが持ち時間を半分近く
       残したまま押し切って決勝へ。この4年で3度の決勝進出で、
       悲願の初優勝を目指す。

    •   ト-ナメント3回戦 坂本拓己(和歌山) vs 古作 登(奈良)

       古作登さん(奈良)は56歳ながら、日頃の鍛錬と若々しい将棋で
       2年続けてベスト4入りを果たしている。今は将棋倶楽部24で
       3000点に到達しているそうだ。今年もベスト8に勝ち上がり、
       準々決勝の坂本拓己さん(和歌山)は角換わりの切り合いに。
       最後は古作玉に詰みが生じていたが、坂本さんが選択を誤り九死に
       一生を得る。古作さんが3年連続のベスト4入りを決めた。













     6月22、23日に第32回アマチュア竜王戦全国大会が山形県天童市「滝の湯ホテル」にて開催された。
     全国の都道府県の予選を勝ち抜いた代表54人に招待選手2人を加えた総勢56人で行われる。
     優勝賞金50万円の他、アマ竜王戦は全国大会で唯一優勝者にアマ七段が贈られる大会でもある。

             優 勝:小野内一八(福島)
             準優勝:小山怜央(前準竜王・神奈川)
             第3位:横山大樹(北海道)
             第4位:古作 登(奈良)


     上位入賞者は第33期竜王戦へアマチュア代表として出場できる魅力のある大会だ。
     以下は、第33期プロ竜王戦6組、の結果です。 古作 登(奈良県)さん、3年連続の出場。

              第33期竜王ランキング戦(6組) 


    【優勝賞金】優勝:94万円、準優勝:21万円
     持時間各5時間・昇級4名(1位は本戦出場





    • 第31回竜王戦(奈良県大会)       2018/4/29・5/6 三郷町文化センタ- 参加者47名

       優勝は、古作 登さん(奈良市) 昨年に続き通算7回目(東京都代表1)


























       
        左から、4位・向出栄一さん、優勝・古作登さん、西大和支部長・笠井 潔さん、
            3位・平野眞三さん、準優勝・下西哲伸さん、はどこへ……?









      31回竜王戦 決勝戦棋譜 ▲下西哲伸 - ▽古作 登 


      第31回竜王戦(全国大会)            2018/6 /23・24 チサンホテル浜松町  参加者56名
         古作 登さん(奈良市)、3位入賞。  2年連続入賞

       以下は、日本将棋連盟のHPと将棋世界9月号より

       左から、森内俊之 九段(将棋連盟専務理事)、第3位・古作登さん、優勝・桐山隆さん、
           準優勝・小山怜央さん、第4位・橋嵜卓万さん、審判長・羽生善治竜王

















      • 3位となった古作登さん
         昨年は4位と全国区で
         安定した実力を発揮
      • 準決勝1。桐山 隆(栃木) - 古作 登(奈良)
         羽生善治竜王も加わり和やかな感想戦。
         桐山さんが勝ち決勝戦に進出
      • 3位決定戦。橋嵜卓万(鳥取) - 古作 登(奈良)






      準決勝
      • どちらのカードも素晴らしい好局。桐山隆(栃木)VS古作登(奈良)は大熱戦の末、桐山さんの勝ちとなりました。惜しくも敗れた古作さんでしたが、2年連続ベスト4とは、ものすごい活躍です。感想戦が始まり、お二人の振り
        返りをギャラリー一同で静かに見守っていると、終盤の難解な局面で、「銀で王手をしてから角を取れば古作さんの
        勝ちでしたね。」という声が隣の方から聞こえてきました。「こんなに難しい局面で、なんでそう断言できるの???」と、半信半疑でお顔を見ると・・・羽生竜王!!。誰も何も言えず、ただひれ伏すのみです。ハハー・・・。
        熱戦に釘付けになり、羽生竜王がすぐ近くにおられることすら気付いていませんでした・・・。(笑)








      準々決勝





















       
       第31回アマチュア竜王戦全国大会(主催:読売新聞社・日本将棋連盟が6月23日(土)・24日(日)に
       東京都港区「チサンホテル浜松町」にて開催され、決勝戦で栃木県代表・桐山隆さん(48)が神奈川県代表
       ・小山怜央さん (24)を破り、22年振り3度目の優勝を果たした。桐山さんは宇都宮市在住の会社員で過去に
       アマ竜王戦では第8回(平成7年)、第9回(平成8年)の2回優勝、また第51回アマチュア名人戦優勝
       (平成9年)、第26期朝日アマチュア名人戦優勝(平成15年)などの実績がある。

                 優 勝:桐山  隆(栃木)
               準優勝:小山 怜央(神奈川)
               第3位:古作  登(奈良)
               第4位:橋嵜 卓万(鳥取

       本大会の成績優秀者は第32期竜王戦(プロ公式棋戦)出場の選考対象となる。
       以下は、第32期プロ竜王戦6組、の結果です。   古作 登(奈良県)さん、2年連続の出場。

                第32期竜王ランキング戦(6組)

      優勝賞金】優勝:93万円、準優勝:20万円
       持時間各5時間・昇級4名(1位は本戦出場)





      第30回竜王戦(奈良県大会)            2017/4/30・5/7 三郷町文化センタ-

      優勝は、古作 登さん(奈良市)



      第30回竜王戦(全国大会)         2018/6/24・25 チサンホテル浜松町 参加者56名
        古作 登さん(奈良市)、4位入賞。 
      以下は、日本将棋連盟のHPと将棋世界10月号より                   
































       左から、準優勝・横山大樹さん、優勝・藤原結樹さん、4位・古作登さん、大会審判長・渡辺明竜王



      準々決勝


















      準決勝


        第30回記念アマチュア竜王戦(主催:読売新聞社・日本将棋連盟)が6月24日(土)・25日(日)に
        東京都港区「チサンホテル浜松町」にて全国の都道府県の予選を勝ち抜いた代表54人に招待選手2人を
        加えた総勢56人で開催された、優勝賞金50万円の他、上位入賞者は第31期竜王戦へアマチュア代表と
        して出場できる大会だ。また、アマ竜王戦は全国大会で唯一優勝者にアマ七段が贈られる大会でもある
        決勝戦大阪府代表・藤原結樹さん(27)が北海道代表・横山大樹さん(27)を破り、初優勝した。
        藤原さんは元奨励会三段(森信雄七段門下。H27年退会)で、現在は大阪府堺市在住の会社員。
        第53回赤旗名人戦ベスト8などの戦績がある。

                   優 勝:藤原 結樹(大阪)
                   準優勝:横山 大樹(北海道)
                   第3位:野島 進太郎(愛媛)
                   第4位:古作  登(奈良)


       以下は、第31期プロ竜王戦6組、の結果です。


                 第31期竜王ランキング戦(6組)


      【優勝賞金】優勝:93万円、準優勝:20万円
       持時間各5時間・昇級4名(1位は本戦出場






      第29回竜王戦(奈良県大会)                2016/5/1 三郷町文化センタ-

       優勝は、小林憲治さん(奈良市)

      • 第29回竜王戦(全国大会)        2016/6 /25・26 チサンホテル浜松町  参加者56名




      過去の結果