•         西日本団体対抗将棋大会


  •         朝日新聞社、日本将棋連盟主催で行われる団体戦で、例年11月頃に開催されます。
            尚、第28回より名称を「西日本職域団体対抗戦」から「西日本団体対抗将棋大会」に変更しました。



     

    第40回 西日本団体戦                          2019/11/23 大阪府立国際会議場



     




           職域の部は、A級、B級、C級、D級 で同一職場等の制約がありますが フリ-の部、F級は、ユニ-クな
           チ-ム名が表すように、何でも有り…の編成自由チ-ム です。

           参加地域は、近畿、四国、中国、東京、から計122チ-ム610名+α の参加ですが会場は  まだ余裕のある
           大阪府立国際会議場(グランキュ-ブ大阪)。 西日本最大の大会です。

               参加チ-ムは  …A級…16チ-ム(80名)
                       …B級…11チ-ム(55名)
                       …C級…14チ-ム(70名)
                       …D級…42チ-ム(210名)
                       …F級…39チ-ム(195名)

                奈良県チ-ムは
                      …A級、B級、C級… なし
                        …D級…南都銀行、田北病院、大和郡山市将棋部、の3チ-ム
                      …F級…まめごはん、ならハイキック、ならぱちぱちぱんち 
                        結崎支部、奈良新棋会、日将連西大和支部、の6チ-ム





            …F級…  まめごはん( 山根紘矢、長谷川大地、神内行人、羽仁 豊、中脇隆志)
                  ならハイキック  (上田幸弘、安宅達利、加藤樹莉斗、田中光久、山田明純、政本高志) 
                  ぱちぱちぱんち(長尾 充、 稲田全弘、北森定行、田口耕輔、井上 岳、間下可也)
                  結崎支部(梶原良雄、吹田幸弘、川久保正好、森山昌彰、横山寿善)
                  奈良新棋会(大野良雄、大薮 茂、藤井安史、吹田修三、岡田 治、吉岡秀夫)
                  日将連西大和支部(高木俊次、向出栄一、竹原 弘、笠井 潔、原田佑次郎、井上 紘)

            … まめごはん:三位結崎支部:予選通過 








            予選敗者で行う個人戦で(15切負)お見事!。 
             井上 岳 君(大和郡山市 小2 )・準優勝



              結果





    39回 西日本団体戦                              2018/11/23 大阪府立国際会議場

  •        会場:大阪府立国際会議場(グランキュ-ブ大阪)
  •        F級、西大和支部チ-ム(中川 剛・長尾倖裕・高木俊次・竹原 弘・向出栄一) 予選:1勝2敗で敗退
    •         F級、奈良新棋会(笠井 潔・横田寿善・吹田修三・井上 紘・梶原良雄) 予選:0勝3敗で敗退)
    •         F級、結崎支部(川久保正好・大薮 茂・大野良雄・藤井安史・見谷 博) 予選:1勝2敗で敗退
    •        F級、ならっこドンファンズ(永尾 充・上田幸弘・松村健児・山田明純・間下可也・中澤直樹)
                予選:2勝1敗で通過。ならっこ支部会員6名で若さとチ-ムワ-クの良さで予選突破。
                決勝ト-ナメント:1回戦・北堀江支部Aに2勝3敗で惜しくも敗退。
    •         F級 予選勝敗表



    •                        ならっこドンファンズ▲の一局、下図以下▲先手負け?????。

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           【ハプニング①】
            予選3回戦にて、大将の某支部長が上図の局面から6五の馬を▲6一馬と指してしまい大反則負け!それでも
            他のメンバーがドンファン力を発揮しなんとか勝利、団体戦のここが面白い!
          【ハプニング②】
            決勝トーナメント副将戦、25分切れ負け将棋のチェスクロックの叩き合いで双方残り時間が2秒の所でチェスクロック
            の電源が落ちてしまい、審判が介入し協議の結果、副将戦のみ異例の指し直しとなりました。異例の対局であるため多く
            のギャラリーが見守る中、山田さんは最後まで良く頑張って指しました。

            尚、個人成績はキャプテンを務めた永尾さんが4戦全勝。流石のドンファン力を発揮され、アフターの打ち上げでも
            流石のドンファン力を発揮されました(笑)  (松村)



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