•  

    西日本団体対抗将棋大会

  •  
  •  朝日新聞社、日本将棋連盟主催で行われる団体戦で、例年11月頃に開催されます。尚、第28回より名称を「西日本職域団体対抗戦」から「西日本団体対抗将棋大会」に変更しました。


    第40回西日本団体対抗将棋大会
    【主 催】公益社団法人日本将棋連盟・朝日新聞社
    【後 援】大阪府・大阪市
    【日 時】11月23日(土・祝)午前9時受付開始、午前9時30分開会
    【会 場】大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
    【審判長】内藤國雄九段
    【審 判】井上慶太九段・伊奈祐介六段・阪口 悟六段・黒田尭之四段・石本さくら女流初段
    【参加資格】
      ・職域の部(A級・B級・C級・D級の4クラス)
        同じ職場の5人で1チーム(補欠選手1名登録可)。OB・アルバイト可、何チームでも可。
        ※傭兵などの不正が発覚したときには失格となる場合があります。
      ・フリーの部(F級の1クラス) 将棋仲間5人で1チーム(補欠選手1名登録可)。何チームでも可。

    【参加費】 一般:17,500円(税込み、参加賞、昼食付き)
     ※電子チケットで申込の場合は16,500円になります。
     ※補欠選手の参加賞、昼食を希望される場合2,000円加算となります。
     ※選手が全員、日本将棋連盟の支部会員の場合は参加料が15,000円になります。
     ※選手が全員、女性か高校生以下の場合は、参加料が10,000円になります。
     ※申込後はいかなる理由でも参加費は返却いたしません。

    【競技方法】
       A、B、C、D、Fの5クラスによる総平手戦。各予選ブロック上位2チームが決勝トーナメント進出。
       持ち時間は各25分切れ負け。
     ・職域の部 
       A級からC級:前回参加時の成績を基に参加クラスを決定し、お申し込みください。
       D級:初参加チーム、または過去3年間で本大会C級で予選通過実績のないチーム
       ※前回B級の優勝・準優勝チーム、C~D級のベスト4以上のチームはひとつ上のクラスになります。
       ※過去3年間、同一クラスにて予選通過実績が一度もないチームは前回参加クラスから降級可能です。
       ※参加チーム数及び過去の大会実績を考慮して、参加クラスを変更する場合があります。
     ・フリーの部
       F級:棋力は問いません。

    【定員】各クラスとも先着64チーム

    【申込み方法】 ホ-ムペ-ジ「第40回西日本団体対抗将棋大会-関西将棋会館」を参照ください。
      
    【問い合せ先】
      〒553-0003 大阪市福島区福島6-3-11
      日本将棋連盟関西本部「団体戦」係まで。
      11月8日(金)必着
      TEL:06-6451-7272(平日10:00~17:00)
      FAX:06-6451-3626
      Eメール:kansai-taikai@shogi.or.jp

    第40回 西日本団体戦





    第39回 西日本団体戦

  • 会場:大阪府立国際会議場(グランキュ-ブ大阪)
  •  F級、西大和支部チ-ム(中川 剛・長尾倖裕・高木俊次・竹原 弘・向出栄一)
         予選:1勝2敗で敗退
    •  F級、奈良新棋会(笠井 潔・横田寿善・吹田修三・井上 紘・梶原良雄)
           予選:0勝3敗で敗退)
    •  F級、結崎支部(川久保正好・大薮 茂・大野良雄・藤井安史・見谷 博)
           予選:1勝2敗で敗退
    •  F級、ならっこドンファンズ(永尾 充・上田幸弘・松村健児・山田明純・間下可也・中澤直樹)
        予選:2勝1敗で通過。ならっこ支部会員6名で若さとチ-ムワ-クの良さで予選突破。
        決勝ト-ナメント:1回戦・北堀江支部Aに2勝3敗で惜しくも敗退。
    •  F級 予選勝敗表

    •   ならっこドンファンズ▲の一局、下図以下▲先手負け?????。
    •  【ハプニング①】
         予選3回戦にて、大将の某支部長が上図の局面から6五の馬を▲6一馬と指して
         しまい大反則負け!それでも他のメンバーがドンファン力を発揮しなんとか勝利、
         団体戦のここが面白い!
       【ハプニング②】
         決勝トーナメント副将戦、25分切れ負け将棋のチェスクロックの叩き合いで双方
         残り時間が2秒の所でチェスクロックの電源が落ちてしまい、審判が介入し協議
         の結果、副将戦のみ異例の指し直しとなりました。異例の対局であるため多くの
         ギャラリーが見守る中、山田さんは最後まで良く頑張って指しました。

        尚、個人成績はキャプテンを務めた永尾さんが4戦全勝。流石のドンファン力を発揮
        され、アフターの打ち上げでも流石のドンファン力を発揮されました(笑)  (松村)

    •